高野尾花街道とは

土づくりを最も大切に考え、生命力の高い安全安心な農作物を作り、提供することで、環境に配慮した持続可能な方法を用いて、農業が他の産業と比べても遜色のない産業となるよう、今の日本における「農業の理想郷(フューチャー・ファーム・コミュニティ・ヴィレッジ)」を創ることを理念としています。

朝津味案内MAP

成り立ち

高野尾地区は、豊かな土地を活用し農業を中心にこれまで発展し、特に昭和40年代には、三重サツキ、ヒラドツツジなど全国の相場を作り、一大産地として名を馳せて参りました。
しかし、時代が遷り、日本全体の成熟化とともに緑化需要も減少し、地域の活力低下が懸念されるようになって参りました。

このような中、今一度地域の資源を見直し、新たな視点から農業生産物の販売等の機能を整備することにより、高野尾地区における交流人口の拡大が図られ、雇用を拡大し地域が活性化すれば、将来に希望の持てるまちづくりが進められると考えました。

具体的には、地域が主体となって、新たに農産物直売所、農家レストラン、体験農園、地域交流施設などを計画します。
これらの施設を中心に地域の力を合わせ大学、市、県をはじめ関係する団体とも連携し、集客の相乗効果による農業振興を図ることにより、中勢エリアに於ける産業観光の分野において新たな交流拠点を形成していくものです。

高野尾地区活性化プロジェクトについて

本文津市北部の高野尾地区は、近畿圏・中部圏から伊勢に通じる伊勢別街道に面した場所です。
この地域で、土づくりをもっとも大切に考え、生命力の高い安心安全な農作物を作り、多くの方々に提供することで、新たな地域活性化のモデルとなる「フューチャー・ファーム・コミュニティ・ビレッジ(新しい農業を実現する理想郷)」を創ります。

その為、農業振興を目的に、三重大学及び付属農場と連携し、農産物の高付加価値化と増産を図り、それら農産物を直売所で拡販することにより、農業所得の向上を目指します。
また高野尾地区の特産品である花木に加え、食用花等の開発も行い、農家レストランにおいても提供販売を行います。
加えて、この地に適した大豆品種の選定、土壌の改良等により収量増を図り、地域産の豆富開発をめざします。
これらの施策により、以下の項目を目指します。

  1. 地域コミュニテイの再生
  2. 地域ブランドの創出
  3. 新規就農者の発掘と育成
  4. 若者の定住促進

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